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上村 美保子 kamimura mihoko
date of birth:1970/5/3  home:岐阜県  height:162cm
license:普通自動車運転免許(AT)   specialty:ボイストレーナー、ヨガ
favorite:トムとジェリー、米作り    Instagram    Facebook

幼少から学生時代は歌と盆踊りに熱中し、人前での初パフォーマンスは3歳。
その後、プロデュース集団「tsumazuki no ishi」の旗揚げから劇団初期公演に出演し、個性的な存在感を表す。
矢口史靖監督のデビュー作「裸足のピクニック」、CM出演など、役者を中心に多彩な活動を行う中、ハシケンのサイド・ボーカルを経て音楽の世界へ。
​2009年 cobaプロデュースの舞台「Virgin Cabaret」にモモナシとして出演した際には、演奏だけでなく役者としての顔も披露し、 2022年 劇団A・P・B-Tokyo公演への客演を機に、演者としても積極的に活動を再開した。
豊かな感性とポジティブなエネルギーで、まわりを明るくする存在。

モモナシ にて歌と作詞を担当。
日本語の響きを大切に、シンプルな言葉で紡ぐ歌詞、世界初の楽器「アコースティック・テナーベース」1本で歌い上げる抜群の表現力で歌の世界に観客を導くシアトリカルなシンガーとして、その独創的な歌声が高い評判を呼んでいる。
作詞を手がけた、映画ドラえもんのテーマ曲「この星のどこかで」をはじめ、出身地・岐阜県の民謡「郡上おどり」の全曲カバーや、歌謡曲、シャンソン等の有名曲カバー、そして和洋折衷を極めたオリジナル曲で、老若男女、世代も国籍も超えて楽しむことの出来るステージを展開している。
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YouTubeチャンネル「モモナシのリクエスト曲チャンネル」
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7 song
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【Live】
モモナシ公式サイトにて随時更新中。

【ナレーション】
JA共済「ひとのわグマ JA共済教室」
音楽
2022年
福岡Live House CBきっかけでライヴツアー再開し、5月と11月にツアーを開催。
動画チャンネルにリクエストが数多く寄せられるようになり「リクエスト曲チャンネル」として配信を継続。

2021年
福岡Live House CB企画『配信マラソン2021』に参加し、長期的な配信企画を開始。

2020年
オリジナルアルバム「最高の続き」を発表するも、コロナの影響もあり一時的にライヴ活動を停止。
公式YouTubeチャンネル「Channel PinPin」にて、積極的な配信活動「テレワーク・モモナシ」を開始。

2019年
長年の活動と毎年の全国ツアーを活かした「全国わくわくマップ」を制作し、通例より早い5​月より、結成21周年記念「わくわく体験ライヴツアー」を開催。

2018年
7月より結成20周年ツアー開催。初ライヴの7月21日に合わせて、20年越しの大作となる、郡上おどりの全曲カバーアルバム 『KARNIVAL 9』発売。

2017年
モモナシ『元気が出るライヴツアー2017』大千秋楽編 ほか
7月7日の七夕、吉祥寺スターパインズカフェから結成19周年ツアー『〜五感に鳴り響く音の原体験〜元気が出るライヴツアー2017』をスタート。

2016年
7月から結成18周年ツアー『モモナシの冒険旅行』を断続的に行い、12月、原宿アストロホールでの大千秋楽にて大円団。
8月 前年に引き続き「郡上節」のカバーを本場・郡上八幡での郡上踊り会場にて演奏。
4月 東京都サウナ・スパ協会の公認を受け、4枚目のシングル『サウナ娘/白夜の国から来たお風呂』をリリース。

2015年
10月から行われた「After World Tour 2015」は各地で話題を呼び、12月に行われた原宿アストロホールにて大円団。
8月 長年のレパートリー「郡上節」のカバーを本場・郡上八幡での郡上踊り会場にて演奏し話題を呼ぶ。
7月 アメリカ&コスタリカツアーを行い大成功にて凱旋帰国。
5月 初のベストアルバム「Momonashi Best 1998-2013」をリリース。

2014年
5月 初の絵本付きシングルCD「君に贈る」、結成16周年を迎えた7月21日に5枚目のアルバム「贅沢な時間」を発表。
発案のキャラクター「ぴんぴん君」が登場し、各種グッズ展開を開始。
4月 表記を「モモナシ」に変更。

2013年
継続している被災地訪問演奏が、10月に100回目となり、新品Tシャツのお届けも6300枚を超える。

2012年
8月 4年振りのアルバム『両手に願いを』発表。
通常のライヴ活動に加え、被災地訪問演奏も積極的に行う。

2011年
東日本大震災以降、5月より毎月避難所や仮設住宅等、被災地を訪問して演奏活動を行う。更に「被災地に新品Tシャツを届けよう」プロジェクトを立ち上げ、演奏と共に被災地へ新品のTシャツを届ける活動を開始。
発売記念フランスツアー・全12公演にも参加し、大成功を収める。

2010年
紙芝居の祭典:紙-1 グランプリに、語りとベース伴奏の紙芝居で参加した他、寿町フリーコンサートや山谷夏祭りにも出演。
更に同年12月、東北醤油株式会社のCMソング「わたしのふるさと」を制作。

2009年
coba作演出の舞台「Virgin Cabaret」に二度とも参加し、桃梨としての演奏に加え、役者としても参加。

2008年
結成10周年記念ツアーを行い、ライヴ盤『歓喜 ~結成10周年記念大感謝祭~』リリース。10人のゲスト・ミュージシャンが参加した、最も大所帯のアルバムである。また、前年に引き続き、フランス&ベルギーで全10公演。

2007年
ピエール・バルーのレーベル「Saravah」の日本人アーティスト・コンピレーション・アルバム『Kusamakura vol.1』に参加。プロデューサーであるマイア・バルーをはじめ、参加アーティストと共に、発売記念フランス・ツアー (全12公演)。

2006年
レーベル「Peach Pear Records Japan」を立ち上げ、セカンド・アルバム『MMNS歌謡祭』リリース。
東北醤油株式会社のCMソング「わたしのふるさと」を制作。

2005年
アコーディオニストcobaをプロデューサーに迎えたファースト・アルバム『「あ」の付く言葉』リリース。
サックスの梅津和時を迎えたマキシ・シングル『しあわせな明日』リリース。

2001年
マキシ・シングル『洋々と』リリース。

2000年
ニューヨークの「CBGB」にて公演。
「ドラえもん映画/のび太の太陽王伝説」エンディングテーマの作詞を担当。

1998年
ユニットを結成し、7月21日に初ライヴを行う。以後「歌とテナーベース」という変則的なコンビで、オリジナル曲を中心に、民謡や歌謡曲、童謡等のカバーも織り交ぜ、エンターテインメント性の高い演奏活動を精力的に続けている。(結成当時の表記は『も・も・な・し』)
舞台
2022年
劇団A・P・B-Tokyo「時代はサーカスの象にのって」(脚本:寺山修司 演出:高野美由紀)

1992年〜1994年
劇団 thumazuki no ishi
「VOICE」
「エスケープマウスの幸せ」再演
「東京奴隷市場」

1990年〜1991年
プロデュース集団 thumazuki no ishi
「変ナ泳ギ方」
「エスケープマウスの幸せ」

映画
「裸足のピクニック」(監督:矢口史靖)
「天使のわけまえ」(監督:辻仁成)
テレビCM
東洋水産「焼きそばバゴーン」
池田模範堂「ムヒアルファ」
キリンビバレッジ「きりり」

【ナレーション】
スポーツくじ BIG「週末」篇
象印マホービン 炎舞炊き「炎語」篇
ゼリア新薬「プレフェミン」
ママリ「トーク編」「うた編」
セブンイレブン、ナムコ、ノラジョーンズ TV SPOT、大塚製薬 他多数
ラジオCM
パルコ、セガ、ぴあ、まりもっこり展、コスモ石油、NTTドコモ 他多数
WEB
【ナレーション】
JA共済「ひとのわグマ JA共済教室」
デサント マンシングウェア「One Thing」


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